職場探しのココに注目!チェックするべき項目を紹介。

勤務形態によって異なる働き方

勤務形態は、働き方によって変わってくるだろう。
看護師としてどのような看護体制の職場に勤務するのかによって、勤務形態は大きく変わる。例えば日勤が中心のクリニックなどでは、複数の看護師は同一の看護体制で働くことが基本になっている。
ただ、夜勤があるような大きな病院では、看護師の働き方のシステムは若干変わってくる。勤務形態が日勤と夜勤との2交替制になり、勤務先によっては準夜勤、深夜勤という3交替制を敷いているところもある。

複雑な勤務形態はシフトによって組まれるので、慣れるまでが大変だ。
例え慣れたとしても、自身の体調などを整えるのは大変難しい。勤務と勤務の間、日勤が終わってからの夜勤への移行など、時間の使い方が勤務形態によってある程度決められてしまうので、その中で体調などを管理しながら看護師としての勤務を続けなければならない。
そのためには、自分なりの気分転換やリフレッシュの時間を上手に意識して取る必要がある。そうしなければ、次第に心身ともに疲れが溜まってしまい、勤務に支障をきたすことにもなってしまうためだ。

はじめのうちは緊張感で乗り切ってしまいがちであるが、勤務に慣れてきた頃に心身が疲れてしまっていることもある。そのため自分なりに勤務以外の時間の使い方を考えリフレッシュし、新しい気持ちと体力で看護の現場に向かうことができるよう、自分自身のありようを客観的に見直し、必要な対策を講じることが大切だ。